Ichigojamとお花のLEDでブローチその2

前回の続きです。
作業記録の写真を公開します。突っ込み所が多そうですが、私と同じように電子工作の経験が少ない方の参考になればと思います。

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まずは、ブレッドボードとIchigojam本体でテストしました。MixjuiceとMaplesyrupも載せてありますが、今回は関係ありません。

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お花のLEDの端子と、どこが光るかの表です。GNDはカソードです。2本あるのでつなぎます。
数字は、OUT 命令で使う番号です。
1~6はそれぞれの番号のOUT端子に繋ぎ、7はLED端子、8はIN1、9はIN2、10は扱いが異なるので使わず、11はIN4に繋ぎました。

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LPC1114だけにしても動作するのか
自信がなかったので、ブレッドボードで組みました。右のGNDとVCCに電源を繋いだら動作しました。この時はなかなか感動しました。

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最初の頃のプログラムです。OUTの引数を2進数で指定してるので、文字数はかさみますが分かりやすいプログラムです。

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10進数に変えました。効果があるのかわかりませんが、クロックダウンもしています。

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ちょうどいい大きさに切断したユニバーサル基板にはんだ付けしました。SOUNDとGND間に抵抗をつけて自動起動するようにしています。
ここにLPC1114を載せて完成です。

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Ichigojamは面白いですね。つぎは何をしてみようかなあ。