子育てのストレス解消としての電子工作&プログラミング

こんにちは。電子工作&プログラミングを、趣味としてマイペースに続けてもうすぐ3年になります。この記事は、仕事でプログラミングをしていない主婦の雑感です。だから、仕事にしている方にとっては的外れな記事かとは思います…。

書くのは、電子工作&プログラミングが子育てのつらさを緩和することです。子育ては楽しいけどつらいですよね?

 

↑一番がんばった電子工作の作品

まず第一に、子供はかわいいです。

肌がすべすべで、目がキラキラしていて、たどたどしいしゃべり方や肌のやわらかさが最高な存在です。やわらかおもちに顔がついたものだと思ってもらっても良いでしょう。私はよく、子供の可愛さを称えて「おもちプリン」ということがあります。それに目に見えて成長します。字がうまく書けるようになって来たり、平均台を手をつながずに渡れるようになったりします。いくら大人が聞き分けがよく、手がかからなくても、可愛さ&目に見えた成長は持っていないでしょう。子供は素晴らしい!!それは疑いようがない。

 

でも、素晴らしさと大変さがプラマイゼロ。

と、いうのも、子供というのはなかなかいうことを聞かないからです。言うまでもないとは思うんですが。嫌なことは、交換条件ではないと聞いてもらえなかったりします。おやつやテレビとかと交換。宿題をしてもらおうとすると、すぐ怒ったりします。理屈でいうことを聞いてもらおうとしても、わかってくれません。それに、昨日はいうことを聞いてくれたのに、今日はダメだったりします。二人子供がいるので、二人で同時に違うことを要求してくると、パニックになってしまいます。「もういや!」と言ってしまうこともあります。

 

そこで、電子工作&プログラミング

仕事をバリバリしている訳でもない私は、生活の中で子育ての比重が重い訳です。だから、「自分の思い通りになった」という体験を得にくいです。子供の成長も、本人のがんばりとかのおかげであって、私の取り組みではない…。

しかし、電子工作&プログラミングを続けていく中で、あることに気が付いたのです。

 

コードをちゃんと書けば言うことを聞いてくれる。

子供には言葉を選んで話してもなかなかいうことを聞いてくれないのに、文法エラーとかなければ言うことを聞いてくれる。いつも同じように行動してくれる。そんな爽快感が電子工作&プログラミングにはあると気づきました。

以下に、子供とプログラミングの比較を載せます。

子供 電&プ
何も手を加えなくても最高に可愛い 可愛くするには工夫が必要(全体を編みぐるみで包んだり)
動く 動く
食事が必要 電源が必要

勝手にどこかに行って事件・事故に逢わないか常に心配

勝手にどこかに行くことはない
頭を使って言葉を選んでも、どんなに優しくいっても言うことをなかなか聞かない 頭を使ったり、調べたりしてちゃんと書けばその通りになる。

 

 ↑電子工作をかわいくした例

 このように、電子工作&プログラミングは、「頭を使えば言うとおりになる存在」として子育てのつらさを少しは和らげてくれます。例えば、子供にプログラミングや電子工作を習わせたいと思っている方は、ご自分でもやってみるといいんじゃないかと思います。他の趣味とは違った感覚が体験できますよ。