タミヤのムカデロボット工作セットが長いと動かない

ムカデロボットは難しい

記事タイトルが結論です。

去年「カムプログラムロボット工作セット」を作って上手く出来たので、同じくタミヤから今年発売された、「ムカデロボット工作セット」も挑戦しましたが、上手く行きませんでした。

私もamazonで購入したのですが、その時はレビューがありませんでした。今見ると、レビューでも動かなかった/動かないみたいなのがありますね…。もう少し早くレビューが出ていれば、作る前にもっと下調べしたのに…。(それでもだめだったかも?)

説明書のとおりに作りました。ニッパーで部品を切り取り、シャフトにギアをはめ、ビスを留めたり。カムロボットの時もそうでしたが、説明書が最低限の文章と図解なので、見落としが無いように注意深く作業する必要がありました。作っているときはとても楽しかったです。シャフトと六角シャフトを間違えて、引っこ抜いたりしながらも、「この制作体験ができること自体が高度な娯楽なのだ!!」と思いました。完成して、スイッチを入れ、長いムカデがぞわぞわ動くのを楽しみにしていました。

人生上手く行かないね。

すべての胴節をつなげて、脚の角度を調整し、ようやく完成。

でも、スイッチを入れてもクラッチが作動してしまい動きませんでした。摩擦の少なそうなテーブルの上なのに。

胴節を減らし、短くしたらようやく動きました。

この長さが安定して走れる限界。こんなのムカデじゃない…。

本当はこうなのに。私のは胴節が2個少ないです。

YouTubeにアップされている、作ってみた動画にヒントがあるかと見てみましたが、みんなすんなりと完成していて参考になりませんでした。きっと慣れている人には簡単なのでしょう。

他のブログを読んでみると、こちらは苦戦したり、最初は動いてもすぐ動かなくなったりしている。以下の外部リンクはそんな感じです。

【大人の自由研究】「ムカデロボット工作セット」を作ってみた

電工女子★タミヤのムカデロボット、作ります!Part2★

説明書を読み返して、バリ取りをやり直したり、脚を付けなおしたり、胴節を分解してグリスを塗りなおしたりとやってみましたが、長くするとやっぱり動きません。

短くてもムカデロボットは楽しい。

考えられる解決方法は、ギアボックスを分解してグリスを塗りなおすことと、より厳密な脚の角度の調整ですが、気力が無くなってしまったので終了とします。

うちのムカデロボットは短いやつ。それで良いか…。

今年の夏休み、暑過ぎてどうしても室内遊びが多くなってしまいました。8月が終わりに近くなって室内で遊ばせるネタも尽きていたので、短いムカデを子供達に見せて動かしてあげました。

「うわぁ~、虫だあ!」子供達が取り合いを始めたので、壊さないかとひやひやしながらも私はやっと達成感を得ることが出来ました。

まあ良いとしましょう。

(長い状態で遊ばせたかったなー)