micro:bitをしゃべらせて遊ぶ2(簡易的なゲーム)

前回に引き続いて、しゃべらせて遊びます。

kkooddoommoo.work

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コードをちょん切りました

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ワニ口クリップをはんだ付けして、micro:bitに接続。暫定的にテープで取り付けました。

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これでバングルモジュールが活かせる。テープの色変わりました。

 声でじゃんけんmicro:bit

定番のプログラムを音声で作ってみました。

声でじゃんけんします。Aボタンを押すと、「じゃーんけん」の後に「ぐー」または、「ちょき」または、「ぱー」と言います。

子供と遊べそうですね。

 

youtu.be

 

import speech
import random
from microbit import *
while True:
hand = random.randint(0, 2)
if button_a.is_pressed():
speech.pronounce("JYAA3AANKEH3N,POH2N",speed=80, pitch=60, throat=190, mouth=190)
sleep(200)
if hand == 0:
speech.pronounce("GUH3UH",speed=80, pitch=60, throat=190, mouth=190)
elif hand == 1:
speech.pronounce("CHOH3KIY",speed=80, pitch=60, throat=190, mouth=190)
else:
speech.pronounce("PAA3AA7",speed=80, pitch=60, throat=190, mouth=190)
else:
display.show(Image.HAPPY)

 

pin2をタッチすると最初は驚くけどだんだん怒るmicro:bit

GNDをおさえて、PIN2をタッチすると、最初は驚くだけですが、嫌がる→怒ると変化して、最終的には拒絶され無反応になるというプログラムです。

どうしてそんなに嫌なんでしょうね…。

 ボタン電池電源だとタッチセンサーがうまく反応しないようなので、動画では外部電源です。

youtu.be

import speech
from microbit import *
kusuguri = 0
while True:
if pin2.is_touched():
kusuguri = kusuguri + 1
if kusuguri < 4:
display.show(Image.SURPRISED)
speech.pronounce("OH2OH7",speed=80, pitch=60, throat=190, mouth=190)
elif kusuguri < 9:
display.show(Image.SAD)
speech.pronounce("YER MEH2 TEH2 YOHOH7",speed=80, pitch=60, throat=190, mouth=190)
elif kusuguri < 12:
display.show(Image.ANGRY)
speech.pronounce("SAEWAE7RUHNAE",speed=80, pitch=60, throat=190, mouth=190)
else:
display.show(Image.NO)
speech.pronounce("KIYRAH2IYIY",speed=80, pitch=60, throat=190, mouth=190)
break
else:
display.show(Image.HAPPY)

 

私は音素の入力に慣れてきたようで、何も見なくてもある程度入力できるようになってきました。音声と5×5のディスプレイ表示を組み合わせると、micro:bitが活き活きとしてきて、なかなか面白いですよ。