micro:bitをしゃべらせて遊ぶ(イントネーション)

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おしゃべりmicro:bit

kkooddoommoo.work

 引き続き、micro:bitをしゃべらせます。

前回の「ぼくはマイクロビットです」にイントネーションをもたせて、少しは人間に近づけました。少しは…。

www.youtube.com

下記がソースコードです。調整に30分かかったのにこの程度なので、micro:bitにちゃんとした日本語をしゃべってもらうのは不毛だということがわかりました。

最初からうすうすわかってはいたのですが。

import speech
from microbit import *
while True:
if button_a.is_pressed():
speech.pronounce("BAA3KUH5WAE5 MAE5IY2KUH2RAA5BIY2-TOH DEHSUH.",speed=80, pitch=60, throat=190, mouth=190)
sleep(200)
else:
display.show(Image.HAPPY)

 

でも遊びには使えると思います。

センサーと組み合わせました。micro:bitを振ると、「やめてよ~」と言って怒ります。

 なかなか感情のこもった声になりました。

www.youtube.com

 

import speech
from microbit import *
while True:
if accelerometer.was_gesture("shake"):
speech.pronounce("YER MEH2 TEH2 YOHOH7",speed=80, pitch=30, throat=190, mouth=190)
display.show(Image.ANGRY)
sleep(200)
else:

 

「やめてよ」の部分のコードです。母音のあとにストレスマーカーをつけて、感情がこもっているようにしゃべらせています。

http://www5f.biglobe.ne.jp/~inachi/microbit/micropython/speech.html#phonemes

  • 非常に感情的なストレス
  • 非常に強調したストレス
  • かなり強いストレス
  • 普通のストレス
  • タイトストレス
  • ニュートラル(ピッチ変化なし)ストレス
  • ピッチ落ちストレス
  • 極端なピッチ落ちのストレス

 

speech.pronounce("YER MEH2 TEH2 YOHOH7",speed=80, pitch=30, throat=190, mouth=190)

 

 さて、不毛ですが、もう少しだけ音声に関するプログラミングをやってみたいと思います。